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 そーなんですよ。2018/01/01「御挨拶2018」に「滅び」に興味がある、と書いたのは「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」(河合雅司著 講談社現代新書)を読んだからです。 でもね、普段私は、未来はこーなる! って言われても「ふ~ん、そーなの」と淡泊に済ませちゃう性格です。だから「未来予測 今年はこーなる!」なんて本は読みません。でもこの本は読んだ。それはこの本で扱われてる情報、おもに人口って数字が予言とか予測とかと少し違う、と思ったから。今、10人の5歳児が存在すれば、15年後には新成人は10人を超えない。ね、これってどっちかって言うと、「当たり前」の事で、予言でも予測でもないよね。新成人10人じゃないのは… 死んじゃう人だって、って事。でも11人には絶対ならない。あ! 移民による人口増加の可能性もあるかもしれないね。でもそーゆー「ナニカ」を行わなければ未来は確実に10人以下。で、100年後は105歳が10人以下、いやいやいや、2人いればいい方じゃないか、いえいえ延命技術の進歩で5人? って具合です。そんな具合でこの国の将来がどうなるか? 何も対策を施さなければ、実施しても成功しなければ… そして人口の減少は国力の衰退に直結し他国の圧力というか侵略を許す事に… 50年後、今の人口の70%くらい?、100年後で40%! 最悪の場合、3000年を待たずして… その時が平穏なら? そんなワケないでしょう、なんてこの本には書いてないけど… さて、どーなる? ってか、どうするの? 人がいなくなるって、国が滅び、文化も消滅するって事。私怖い話って大好きだけど、この本の怖さは… 格が違う、別次元だよ! 20180106-2
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