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万離の長考

 我々には2000年の時の流れにも耐える建築技術がある。そしてそれは、その間の天変地異、災害、事故などにも耐え、超長期に渡り使用できる施設を持つ事が出来る、と言う意味だ。そーゆーモノを今の技術でも作る事が出来る、災害に脅かされずに暮らせる、としても、それを使って造ってはならない。 コストの問題じゃない。2000年先までを見通したビジョン、計画、デザイン、意識が無いから。どーせ、30年くらいで、まだ使えるのに使わなくなって「ナニコレ? なんか古臭いよな」「なんでこんなトコにあるの?」なんて事になって、また巨額の費用で取り壊すことになるのだ。 だから、この国には50年くらいで壊れる建築物がふさわしい。 ふさわしいのだ。 ふさわしいのだぁ。20180525-2
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