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偽りの微笑

 誰かが私のサイフからこっそり1万円を抜いて使ってしまって、後でまたこっそりと1万円戻しておいた、なんて事があったとしても私が気が付かなかったなら良いんじゃないの? と私は考える。 …もちろん返さないのはダメ! けど記番号を控えているからわかるよ、なんて事はないし、だいたい私が気が付かなかったんだから、許すも許さないも良いも悪いも、そーゆー気持ちが起きようがない、起こせない、起こす事が出来ない。だから、もしイギリスという国がもうすでにこの地球上に存在しなくて、全世界的な謀略で「あるように見せられている」んだとしても、別にどうでもいいのだ。そしてそれは私の職場の同僚も「あるように見せられている」存在で、本当は私の職場の同僚を演じている役者さんであったとしても、そうじゃなかったとしても、私がわからなければどっちだって良いのだ。わからないことは考えても始まらないのだ。でも、そーゆー風に考えて、世界を「本当はこんな風になってるのかもしれない」と考えるのはとても楽しい。 …だからあなたの薄い夏用のブラウスの下にうなじから下に伸びている細いジッパー? ファスナー? それともチャック? が図らずも後ろの窓ガラスに反射して見えていて、あなたが私の友達なのか友達を演じている誰か私の知らない人なのか友達というキグルミを着た人間じゃないナニカなんじゃなかろか? がわからない状況はとても… 楽しい、と思うように努力しているんだけど、 …ホントのトコどうなの? 20190527-2+
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Author:KU2
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