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ソラのアホさを知る僕は… Part2

 ソラのアホさを知る僕は… そう僕はソラのアホさを知っている、“ソラ”、アキヤマ・ソラ、13歳中学2年生、独身男性… って前にも言ったっけ? コイツに彼女が出来たんだよ! あああ、俺にもまだいないのにィ! …まあ、だが、けど、しかし、友人だ。思いっきし祝福してやった。おめでとう! 彼女なんて… 中学生で! く、くやしいぃいいいいいいい! けど、紹介してもらったら、ああ… まあ… いっか。お幸せに、って感じ。ま、美人じゃない、かわいくない、でも… ブスでもない。だから俺は思いっきしチビデブス! って言ったけど、 …でも弁解させて、ホントのブスに中学生はブスって言わない。まあ、そんな事は置いといて、よかったねえええええええ。って。でも、そんな彼女をあいつは、あのドブ池に落としちまったんだ! で、チャラリ~ 黄金色の光が射して例の女神が出てきたのさ。そんで、オキマリの「あなたが落とした彼女はこの美人の彼女ですか? それともカワイイ彼女ですか? あるいはチビデブス、チビでデブでブスな彼女ですか?」 もちろんアイツは「はいっ! チビデブスな彼女です!」即答した。それが不幸の始まりとも知らずに… 女神はニンマリと嗤い「まあ、なんと正直な中学生でしょう。御褒美に3人ミンナあげましょう! フハハハハハハハッハア!」 で、女神はゴボゴボゴボとドブ池に沈んでいった。残った3人の彼女は、私がチビデブスってヒドイ! だから美人の私に、イヤン! カワイイ私と… ともめるモメル揉める。 いや、マジ、今回は効いた。オレ、しばらく彼女はいいや、って。 で、ソラはどうしたって? …それが、僕はアホの偉大さを知った。ソラは泣き出したんだ! メソメソメソ。「ボクはみんなと仲良くしたいのに、みんなは仲良くできないの?」って。それを聞いて、美人の彼女が「みんな! 聞いて。ソラはきっと他の女の子にも同じ事を言うわ。絶対。ここは私達、共闘しましょう」そして他の2人もうなずいた。 …ハハ。だから今4人、ソラと3人の彼女はうまい事いってる。彼女たち、最初は戦略的妥協だったようだが、今は本気。ああ、ホント、アホって偉大! ああ、ドブ池の女神はまたヒステリおこしてた。20191224-2
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