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わたしの人生の物語

 地球から4光年離れた惑星上にいる妹に宅配便を送る。靴を片っぽずつ、まったく同じ外見の箱にそれぞれ入れて、同じように封をする。そんでどっちか一方を、その地球から4光年離れた惑星に送るのだ。今後めんどくさいからこの「地球から4光年離れた惑星」を「惑星フロシキマ」とする。で、地球から4光年離れているって事は、「惑星フロシキマ」の妹がどんな顔して宅配便を受け取るか? ってのを望遠鏡、というかウルトラスーパーデラックス望遠鏡で覗けたとして、でも届く光は4年前のモノ、光の速度で宅配便を届けたとしても、確認できるのは8年後、って事になってしまう。でも、5年後、送らなかった方の箱を開封すれば、その中に右足用の靴が入っていれば、送った方は左足、って瞬時にわかる。「惑星フロシキマ」にある靴は左。これは情報の伝達は時間を光速を超える、って事なのか? で、8年後を待たずとも、「惑星フロシキマ」の妹から「ボケ! 右の靴もスグ送れ!」って光速通信が入る事も私は知っている。ああ、過去も未来も今現在も全ては同等にそこにある、のかもしれない? 20200201
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Author:KU2
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