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奇跡の軌跡

 昔から考えててどーしても腑に落ちない事がある。2004年10月の新潟県中越地震での被害のひとつ。土砂に埋もれた車から93時間ぶりに救出された当時2歳の男の子の話。同乗していた母親と姉は死亡、と記録にはある。別の情報源では即死? でも、助け出された子供はシートベルト外して車と土砂の隙間にいたって… どーやってシートベルトを外したの? 2歳の子供が外せるシートベルトって有り得ない、マズいでしょ自分で勝手に外せちゃあ。そして事故のショックで外れたならそんな状況で子供が生きてるわけない。そんで、救助作業中に女性の声が「子供がここにいます」って声が聞こえた、って報告もあるらしい。 ? …キホン私は神様も奇跡も魂も天国も超常現象も信じないけど、時々、ごくたまに、稀に神様や奇跡や魂や天国や超常現象なんかを考慮しないと話のつじつまが合わない、有り得ない、って事があるのは知っている。経験もした。たいがいはどこかが嘘だったり間違いだったり思い違いだったりして不思議じゃない話になり下がるんだけど、 …でも、たまに、珍しく、万に一つ… ホントに不思議な話が残る。そのひとつがコレ。それは、ひょっとしたら神様も奇跡も魂も天国も超常現象も関係なくてただの偶然の積み重なりでその子供が生きてる、のかもしれない… でも、それを奇跡、と呼ぶんだとしたら? …ああ、だからナニが言いたいのかというと、この世界はそんな偶然が起きてしまうほど無限にかなり近いくらいに広大なのだろうか? それとも既に… 我々の存在自体が奇跡だったりするの? 話がトンだ。20200314-2
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