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近似

 私もアブナイな、と思うのは、「俺のアイデアを盗まれた!」ってのが山ほどあるのだ。あの京都アニメーション放火殺人事件? あの犯人じゃなくても… あ~ そういえば死んだ親父も似た様な事を、特許を先に出されたとか、会社にとられた、とか… 親子して大丈夫か? 私の場合はこっちの施設の空きスペースにあっちの部署を突っ込めば賃貸料が浮いて… みたいなアイデアを本社に出すと上が「現実的でない」「詳細な検討がなされてない」そして「夢みたいな事言うんじゃね~!」となるんだけど5年くらい経つと実行されてんのね。俺も火ィ点けてやる! と、ならないのは、自身で「現実的でない」し「詳細な検討」をしてないから。言うだけはタダだし、仕事増やしたくはないし… だから私は「おお! やっと時代が俺に追い付いたか」と思うだけ。だいたいアイデア出すのとそれを形にする事はマッタク違う事。盗作 ―まあ、その前にこれ盗作か? って問題はあるけど― が許されるか許されないかは法的な問題だけど、盗作したってモトの作品より格調高くて面白くて芸術的で優れていたら? 後世に残るのは絶対に盗作品、だよね。芸術の残酷さってそーゆーとこにも出てくるよね。ってんでそんなに頭にクル事は無い、来ない、私は。 …頭には来ないんだけど、やっぱり過去に“頭がビョーキ”の時があって、確か、高橋留美子先生の「めぞん一刻」読んでて、うああ! なぜ作者は俺の過去を知ってるんだ? 設定とか色々変えてるけどこれは俺の事だ! と少し思った事がある。 …今考えると「どこが!」です。似ても似つかぬ人生。でもその時はなぜかそんな風にナンデカ思った。 ?  …思い込む、まではいかなかったけど。 あの時の自分、って多分… とても“近かった”のかもしれない。もちろん五代裕作に、じゃないよ。 …怖いな。20200601-2
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