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ゾッとするほど怖くはない話と

ゾッとするほど怖くはない話①
 「おいっ!」大きな声で呼び止められて驚いて振り返ったけど、住宅街の道の真ん中にはゴールデンレトリバーがこちらを見ているだけ。あのクリーム色の、大きな。 …首輪、してない。「え? あれ? 俺オカシクなっちゃった?」思わずつぶやいたら「そうだよ」犬が嗤って言った。
ゾッとするほど怖くはない話②
 ああ、ついに降り出しちゃったな。歩きながら暗い空から降ってくる雪を見上げていると… ヒュウーーーーーーーーンと音がしてドドドカンと雪玉が落ちてきて砕け散る。私は衝撃で後ろに吹っ飛び、歩道はヒビが入り凹んでる。雪玉、直径1メートル以上ある、雪玉。
ゾッとするほど怖くはない話③
 真夜中、目を覚ます。ベッドの足元で寝ているネコから音がする。ギチギチギチギチギチギチギチギチギチギ… ネコの歯ぎしり? いや、ネコの身体の中から、音がする。「おいっ」隣に寝ている奥さんの肩をそっと掴んで起こそうとするとギチギチギチギチギ… !眠っている奥さんからも…
怖い話
 保育園の先生レベルの「手洗いウガイ、密を避けて」しか繰り返せない。そしてその程度の自分の言った事も守れない… 打つ手がない。打つ手があっても先手先手を取られる、変異するウイルスに。合併症と後遺症の問題もある。有効な対策の数は減る。為政者への信頼が失われ統制は取れなくなる。感染者は増える。増え続ける。20201228-2+
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Author:KU2
 改行が嫌いです。嘘とイイカゲンが好きです。…改めまして、FC2ブログへようこそ!

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