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「シン・ゴジラ」を見た

「シン・ゴジラ」見た。おおおおお面白かった。でも、あの現場、アレはホントの現実の現場、もしくはドラマ・映画「踊る大捜査線」の現場、とは違うね。ほとんど会議室が現場で、ドラマを作る、ってのは新し… くはないか。「十二人の怒れる男」だっていわば会議室のドラマだもんね。そこら辺は面白ければ古かろうが新しかろうがどーでもいいのだ。で、面白かった。でも、楽しませてくれたけど驚かせてくれたわけじゃない。おおおおおおおお! そー来たかあああああ! ってカタルシスは、無かった。映画「スティング」みたいにね。それがオタク的なリアルなドラマの限界か? でも、長机やコピー機・コピー用紙、配給されるノートPCの配置が印象的だった。そこに美学さえあった。オタクが、オタク的人材がこの国を救う、その話としての快感もあった。 これは、コノ根っこは、 …コミケか? 20160830-3
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